2019オリーブ旅~小豆島「食」

先の記事の最後にも書きましたが、オリーブ旅ですし初訪問する生産者さんのお邪魔にだけはなりたくなく、食べる物は本当に何でも良いと思っていました。

畑や搾油所でコンビニのおにぎりを食べながらでも良いと思ってましたし。


けれど、、、

美味しかった~!
砂ジャコの唐揚げ。さくさくの外側、内側にはぬめを感じるようなゼラチン質も少し。ビールと共に、止められません。
カボスが添えられていました。味に飽きたら掛けようと思ってましたが、使わずに終わり。(笑)
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砂ジャコ、オリーブ公園の前の浜で、昔は一杯捕れたそう。砂ジャコの正式名称、今調べたら分かりました。
「テンジクダイ」が標準和名だそう。

以下香川県のHPより
「大きさ8cmくらいの小型魚。体色は光沢のある銀白色で、10~12本細いしま模様があります。うろこは大きくはがれやすい。体の割りに耳石が大きいのも特徴。沿岸の浅い砂泥底に生息し、底びき網などで漁獲されます。産卵期は7~9月で、オスは口の中で卵を守る習性があり、卵がふ化するまで一切餌をとらずに保護します。小型で骨っぽいため、一般の店頭に鮮魚で並ぶような魚ではありません。しかし身は少ないながらも上等で、ねばりがあって甘く、タイの身にかわらんという人もいるくらいです。」

確かに、その通りぬめと甘味。美味しかったなあ~。また食べたい。
もし小豆島にいらっしゃる方は是非!ちなみに夏が旬だそうです。私が行った10月は「もうあと1週間くらいで終わりかも」と店の方が言ってました。


長くなりました。(笑)

この店で食べたお通しも美味しかった。
ベラの三杯酢。
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同じ店で食べた、焼きまながつお。
このあたりではまながつおを焼くというと照り焼きだそう。ちなみに、皮も残すそう。
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ここまでの3皿は、土庄町の居酒屋「なぎさ」です。



オコゼの唐揚げ。
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オコゼの肝。唐揚げも美味しいけど、この肝が美味しかった!
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讃岐うどん。草壁港の駐車場端にあるうどん屋さんです。
いくら、食は何でも、、、とは言うものの、うどんくらいは美味しい物を食べたいなぁと思っていたら。。。
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お勧め頂いた細切りをチョイス。
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この太さが絶妙でした。通常の讃岐うどんより細いのですが、なめらかさとコシがなんとも言えず、美味!



もうひとつうどん。
これは香川県三豊で。「須崎食料品店」
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これは、ザ讃岐うどん。王道中の王道でした。モッチモチです。
普通は生卵か温泉卵をトッピングするのでしょうが、私は火が入っていない卵が苦手なので、磯部揚げを。

とても有名な店だそうで、全国からうどんファンが来るそう。確かに駐車場には各地のナンバーが。
知らなければうどんが食べられるなんて全く分からない店。名前の通り、田舎で良く見かける食料品店です。
この周辺にうどんのお椀を持った人たちが一杯(笑)



香川県の食。
たった2泊3日でしたが、このほかにも色々頂きました。どれもこれも美味しかったです。

どの店も地元の方で無いと知らないところばかり。須崎食料品店は全国で有名だけど。(笑) でも、足が無いと行けませんね。

お邪魔をしないようにと心掛けたオリーブの旅でしたが、すっかりおもてなしを頂きました。







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