次々と、バラ。

この、ころんとした咲き始めのグラハム・トーマス。

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本当に可愛らしくて、見とれてしまう。

テラスの古株であり、いつまでも若々しい美しさのこのバラ。

病気も少なく、新しいシュートも良く出す、本当に良い子。

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この濁りの無い黄色も素敵。

このバラが咲き始めると、テラスがグンと明るくなります。


咲き進むと、色は退色してしまい、花持ちはあまり良くなく、1~2日程度。

それでも、この咲き始めの可愛らしさには替え難い。




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同じく古株のアイスバーグ。

穢れの無い白と、優美な花系、明るい緑の葉。

これまた育てやすいバラ。

今年はあまり状態が良くなく、花も少な目。

コーネリアと同じく、これもそろそろ世代交代なのか、少し不安な気持ちで見守っています。





開花が遅かった今年のバラ。

気温が上がった先週末から今週前半に掛けて、一気に咲きそろいました。

昨年、新苗で購入したオールドローズのインディゴも、咲きました。

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濃いピンクの多弁。

香りは外観から想像に難くない、オールドローズ香。

まだまだ小さい苗ですので、今年は2~3輪だけの様子。

来年はもっと大きくなって、花も沢山付けるといいなぁ~




大好きなブラッシュ・ノアゼット。

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蕾も可愛い。キャンディみたい♪



咲けばまたその香りが素晴らしいのです。

小さなシルバーピンクの花を房で付けます。

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以前からこのblogでお伝えしている、このバラならではの「拡散する香り」があります。

大輪でとても良い香りのバラがあっても、近づかないと香りませんが、このブラッシュノアゼットは近寄らなくても香りが空気中に漂います。

だから、一輪でも咲くとテラス中にその香りが。


まあ、テラスが狭いってこともありますけれどね。(笑)




ジャック・カルティエの突然変異、白も、盛りです。

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これも健康的で良く咲きます。

香りもオールドローズ香。とても濃厚な。







今日はテラスセミナーでした。

テラスでセミナーするというわけではなく、作った料理をテラスで頂くというスタイル。

料理は大皿に盛り、室内のダイニングテーブルにビュッフェのように並べて置きます。

それを各自、好きなだけ取り、テラスで。


今日は暑い日でした。

時折吹く風がとても心地良く。


でも、風が止まってしまったので、水。


ホースを伸ばし、素足に掛けて。


これがまた気持ち良い~♪

足湯ならぬ、足水。(笑)




セミナーとは名ばかりの、テラスランチでした。足水付き。(笑)



足水で記事を終わるのもどうかと思うので、バラで〆ます。

昨年あたりから、バリエガタタイプのバラが欲しかったのですが、こんな素敵な子をお迎えしました。

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見ていて飽きません。斑入りの花弁は不規則な形状も持ち、奥行を感じるのですよね。

雅。

とこのバラを見ておっしゃった方も。


確かに。

そして、花が進むと色も変わります。

クリアな色合いから、シックな色に。


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この色合いの変化も、なんとも言えず、素敵。


もう本当に、一日中でも見ていたい~♪



また明日、ゆっくり見よう♪

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この記事へのコメント

  • MONTA

    薔薇の花は高貴な印象を受けます。
    薔薇に囲まれて過ごす、贅沢なひと時ですねぇ。
    2017年05月20日 12:50
  • MONTAさんへ。

    どうしてなのでしょうね~
    他の草花と変わることはないのに、どこかバラはそんな印象がありますよね。
    バラの香りに囲まれて過ごす時間、本当に贅沢です。限られた時間だからこそ、、という意味もあり。
    2017年05月21日 12:29

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