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少しずつ、少しずつ・・・

大好きな作家、ディック・フランシスがこの世を去ったのは2010年のバレンタイン・ディのこと。 ショックでした。 もう彼の作品が読めないかと思うと、それはそれは淋しくて・・・ その時の思いや、彼の小説のジャンルのことはこちらで → ★  結局、その知らせを受けた後、私は彼の作品を読んでいません。 いえ、正しくは、…
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『誇りと復讐』ジェフリー・アーチャー★★★★

久し振りです。このときめき。 彼との付き合いは、もう20年以上・・・ 最初の頃のときめきがいつしか薄れ、惰性で会うだけの関係。 今日はこの彼と再会し、久し振りに浮き立つ気持ちに。 「またかよ、この書き出し」って思いました? 私は、思った。(笑) さて、読書の秋です。 でも、食欲の秋は、わけあってもう少しおあ…
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狭間で。

夏でもなく、秋でもなく・・・ そんな狭間の今日。 ひんやりした空気が漂う今日のテラスには、ぽつりぽつりとバラが咲いています。 この春からテラスに仲間入りした「ラベンダードリーム」(修景バラ) 修景バラとくくってしまうには、惜しい香りと可愛らしい花。 子供の頃遊んだ、れんげ畑の香り。 強雨を避け、良いタイミ…
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「初秋」ロバート・B・パーカー

私の好きな作家、ロバート・B・パーカーの作品の中で最も気に入っている作品です。 この初秋という言葉が大好き。 夏が終わり、大気が澄んでくる頃。 朝と夕の冷たい空気。 昼間の太陽は少しずつ柔らかく、でも素肌に受け止めるには強い日差し。 まさに今、この時期。 外を歩いていて、澄んだ空気の香りを嗅ぐと、「初秋」という言…
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おひとりさまディナー

「食べるかもしれない」 という、中途半端で、一番いやなセリフを残して出社したパートナー。 当てにはならないので、さっさと「おひとりさま」をした私。 本日のお供は「初秋」R・B・パーカー 彼の作品の中で、最も気に入っている作品。 20年前に読んだのが最初。 それから、何度となく読み返しています。…
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バカンス~番外編

今回の旅の本は「注文の多い地中海グルメ・クルージング」 写真とかは、一切無いのよ。 それがいいの。 自分のイメージが膨らむから。 青いティレニア海を、真っ白な帆船に乗って航行してる気分。 もちろん、私はヨットのオーナー、「ラ・シニョーレ」笑 ヨットには専属のシェフが。 寄航する土地土地の食材をふんだんに使った、…
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「キングの死」ジョン・ハート

リーガルサスペンスとは、スコット・トゥローやジョン・グリシャムがミステリー界を席巻した頃、作られ、流行した言葉。 いわゆる法廷物。 それまで、サスペンスやミステリー小説の主人公と言えば、刑事、警官、私立探偵。または、犯人自身など。 それが、このリーガルサスペンスでは、主人公は弁護士。 これまでのミステリー小説の中で、常に脇役…
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上質な男

今回は「小説」 普段はあっさりしたテキストを心がけてますが、今日ばかりはこってりするかも・・・ だって、私の最愛なるディック・フランシスについてですから。 興味の無い方は、飛ばしましょーね 出会いはちょうど20年前。 それからずーっと、私の読書の大切なパートナー。 女性で知っている方は少ないと思い…
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