ザ・リッツ・カールトン日光③食と接客

食と、接客の事。
元々、公式サイトの朝食の写真を見てこのホテルステイを決めた程ですから、朝食には期待大!

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朝のウォーキングは雨の為、ジムで。
マシンはやはり気分が乗らないけれど、朝食を心置きなく食べる為にも。

シャワーを浴び、着替えて朝食会場へ。昨夜の和食レストランと同じ場所。

卵料理を聞かれ、オーダーしたのは固めのオムレツ。

先にパンが運ばれて来ます。温められたパンが良い香り。
お代わりも自由ですし、余ったら持ち帰り出来ます。

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宝石箱のような、朝食が運ばれてきます。

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公式サイトの写真通りで大満足。
朝食ですが、まるで前菜のような物も何品もあり我慢出来ず、泡をオーダー。

泡が終わり、コーヒーを飲みながらゆっくりと。
見た目だけでなくお味も満足。

これでテラスのベストシーズンだったら最高でした。朝早くから、ランチ前までねばりそう。(笑)




前後します。
昨夜の夕食。

紅葉の時期で、コース名も「紅葉」
何れも良いお味で、コースのバランスも良く。

先付け 
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御椀
写真は撮り忘れ


御造り
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焼き物
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揚げ物
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蓋物
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食事
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デザート
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この通り、見た目も美しく、お味も良く。
コースの流れと造りも優秀。




それなのに、、、サービス陣営が最悪でした。

その為、美味しい料理を堪能する気分では全く無くなってしまいました。ゆえに、料理に対するコメントは気分が乗らずしていません。


サービスがどう最悪だったか、ここで述べるのはやめておこうと思い、宿泊してもう数か月経ってもブログ記事にしませんでした。
正直者ですからね、記事にしたら絶対にその事に触れてしまいます。

で、結局ここで書いておくことにします。今後の改善を期待して。


飲物はまず、泡をそれぞれ。
同時に、次の飲物も予めオーダーしておきました。食事と一緒に楽しみたいので、同時に出してもらえるように。
私は白ワイン、彼は日本酒を。

この時、テーブル担当の女性がワインを全く理解していない事に気付きました。
品種名もワイン名も知らず、リストを指差さないと伝わらない。一度は伝わったのに、テーブルを離れる前の確認時に違うワインを言う。
いえ、それでなく、これ。と再度。

この時点でこの先に不安が。。。

オープンしてまだ3ヶ月程度とは言え、グラス1杯最低でも3,000円のワインをサーブするのに、このワインサーブのレベルはおかしい。
因みにボトルだと5万以上から。
ワインを知らないことは、恥でも罪でもないし、ソムリエや知ってる人に任せればよい事。居ないのか?


そして不安は的中。
彼の日本酒が一向に運ばれて来ない。
お造りと一緒に飲みたいと、予めオーダーしたにもかかわらず。

待たされたあげく、その銘柄は切らしています。と。
何故、20分も前にオーダーしたものを今になって無いと告げるのか。

違う銘柄をオーダー。
急いで持って来るかと思いきや、通常の追加オーダーと変わらず、またまた待たされる。


テーブルにはもうお造りの次の料理が運ばれて来る。
私はお造りはとうに食べ終え、次の料理が終わる頃に、ようやく日本酒が到着。

もうこの時点で、イライラが抑えられない。

テーブル担当のこの若い女性、多分、料理とお酒を同時に楽しむことなど普段から考えられないのでしょう。
ファミレスで働いた方が良いかと。

料理を潤滑に運び、待たせない事は、トレーニングされている様子。
スタッフの人数も充分にいます。

でも、お客がどう食事を楽しみたいかは、全く考えられていませんでした。
料理が美味しかっただけに、本当に残念。

挙げ句の果てに、会計ミス。
飲んだシャンパーニュが1杯付いていない。
正直な彼はそれを告げる。

帰り際、その夜のレストランの責任者らしき女性が、会計の間違いを詫びました。
いえ、それよりもサービスの不手際を詫びて欲しい。それに、もし私が彼女だったら、それまでの不手際の詫びとして、シャンパーニュはサービスします。
はっきりと、不満を伝えているのに、もしかしたらテーブル担当の女性は責任者に伝えなかったのかも。
責任者呼んでください。。。なんて流石の私も言えません。


この夕食に支払った金額は5万円ほど。サービス料13%は別途。
最低なサービスに対してサービス料を払う事に、納得は全くできません。でも、日本のサービス料はこういうシステム。
素晴らしいサービスに対しても、最悪のサービスに対しても同額を支払う。不公平だなぁ。

それに、同じお金を使うのならば、お気に入りのお店で存分に飲んで食べたかった。何度も行けるね。

この夜は、美味しい料理とお酒を良い雰囲気で楽しみたかったのに、気分は最悪。

この後は、バーでと予定していたのに、気分が悪く、早々に部屋に戻りました。
こんなことなら、気に入ったあのお部屋にずっといれば良かった。


その他にも納得出来ない接客が随所に。

「フレンドリーな接客」を売りにしているようですが、お客にとって全く不要な情報をペラペラとしゃべるのは、フレンドリーとは違うはず。
決まった事を一方的に話すのではなく、お客の意向を汲み取る、それが高度で無理なのであれば、せめてお客の話す事をまず聞くべきだと思う。
こちらから聞いてもないのに、紅葉のシーズンのことやら観光名所などを滔々としゃべる。
いえ、私たち、日光は良く知ってますから、あなたより。

普段ならばこんなこと聞き流しますが、何と言っても夕食のダメージ(笑)が大きすぎて、人間の器がおちょこ並みに小さくなっている私。
何かある度に、がっかりするし、イライラする。


最後の最後まで、接客のおそまつさは続き、もう笑ってしまうしかないほど。

バレーパーキングサービスで有料ですと、予約時に説明がありました。料金3,000円。
まぁそのくらいの価格でしょうと思っていましたが、チェックアウト時の最低なバレーパーキングサービスに驚きました。

雨の中のチェックアウト、車が用意出来ましたと言われて外に出てびっくり。
車寄せでなく、車寄せから見える場所に停めてあるだけです。当然、雨に濡れる場所。傘の用意もしてくれていません。

バレーパーキングの何たるかを知らないとしか思えません。
もうこれは、何を言っても彼らの心には響かないのだろうと諦め、近くになったら呼んで下さい。と言って中で待つ。

お待たせしましたと、呼ばれ、一刻も早くここを去りたく早々に帰りました。
多分、もう行きません。


素晴らしい建物と内装、そして美味しい食事と全く釣り合わない、この最低レベルのサービス陣営。私が宿泊してからもう数か月経ちましたが、今頃は改善されているのでしょうか。

前の記事に書きましたが、ここはご縁もあるホテル。
改善されていることを願います。

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