おうちごはん。その1。

stay home期間のおうちごはん。
SNSを見ていると、皆さん、時間と手間を掛けた素晴らしい料理ばかり。

でも、私の場合はこのシーズンはとにかくテラスに居たいから、料理時間は最小限にしたい。
買い物の時間すら惜しい。(笑)

最初は週に3回だったのが、今では週に1度。

ま、それでも充分に変化に飛んだお料理が出来ます。

これは、週1の買い物でも充分にできてしまうイタリアン。


スパゲッティ アッラ カルボナーラ。spaghetti alla carbonara

carbonara01.jpg

SNSで、友人からカルボナーラバトンが回ってきて。
インスタっぽく写真撮ってみました。上からね。

実はインスタもしてるんですが、フォロバもしない感じでやってます。
当然ながら、輪は広がっていません。(笑)
なので、他のSNSとはリンクさせてません。FBとかにリンクしたら、結局料理つながりばかりになっちゃう。
インスタは料理も載せますが、バラとか花を載せてます。ファッションやガーデン、花の美しい写真を撮る人、器の作家さんなどをゆるくフォローしてます。

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話は戻り、カルボナーラリレー。即断ろうと思いました。

リレーってのは意外と大変ですし、何より、卵。

直接火が入っていない卵料理は、、、好き嫌いの無い私にとって、唯一苦手なもの。生卵系がダメなのです。

生、半熟、温泉、親子丼、ふわとろオムレツetc


でも断る寸前に思い直しました。

こんな機会にしか、カルボナーラ作らないだろうな。だったら、美味しいカルボナーラ、作っちゃえ!と。


結果。

美味しかったのですよね~。(笑)

新しい世界。

初めてだったので、丁寧に作ったのが良かったかと。そして、何といってもパスタを作ることは慣れていますから、基本を押さえておけば大丈夫。

基本を押さえつつ、こだわりのポイントは胡椒。
ミルを使わず、すり鉢を使い、すりこ木でガッガッと潰す感じで。

と、もうひとつのこだわりは、材料を室温にすること。


成功しましたね~。

でも、、、カルボナーラが好きになったかと言うと、それはまた別のお話。(笑)

他にも美味しくて大好きなパスタはいっぱいあるので、カルボナーラは自分の為には作りません。いつか料理レッスンのメニューにしても良いかもしれませんが。



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ところで。
carboとは、炭のこと。carbonaraで炭焼き職人なのかな。

炭焼きの合間に卵とチーズとグアンチャーレ(豚の頬肉の塩漬け)でちゃちゃっと作ったスパゲッティに炭(=胡椒)が飛んじゃった。な感じがイメージなのですよね。

スパゲッティは太目。
vernecelliヴェルメチェッリを使いました。vermeってミミズ。(笑)
そのくらい太いよってことです。

全卵か黄卵か。残るのが嫌なので、全卵。

グアンチャーレ、またはパンチェッタは無かったので、ベーコンの脂多めのところを使用。

チーズはペコリーノとパルミジャーノの2種類を使うと味に深みが。
でもペコリーノ無かったので、パルミジャーノのみ。


全卵&パルミジャーノ単一、と言う理由であっさり目のカルボナーラが出来ました♪
いつも苦手な卵の匂いもしないし、マイルドで美味。

でも、重ねて言いますが、好きにはなれないなぁ~。



お次もパスタ。
これはもう大好きな部類。


spaghetti di bottarga di tonno e limone
鮪のカラスミとレモンのスパゲッティ
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ニンニク、イタリアンパセリ、レモン、鮪のカラスミ、そしてシチリアの最高に美味しいオリーブオイル。

この最後のが大事。(笑)

これだけで、最高に美味しいパスタが完成。

もちろん、シンプルなだけに手順とコツが。



うーん、こうしていてもまた食べたくなってしまった。

この太いスパゲッティ、とっても美味しいブランドなのですが、粉のざらりとした感じがオイルと混ざりあって、非常によく乳化するんです。
口の中にいれると、とろみが。鮪のカラスミならでは強い香りと塩気。そこにレモンの清涼感。イタリアンパセリの苦み。
を感じながら、アルデンテに茹でたスパゲッティをモチモチと噛む。

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最高~♪

カルボナーラの説明と力の入りようが違う。(笑)


あ、因みにこのパスタは楽天で買えます。

ファエッラ Faella ヴェルメチェッリ 2mm 1kg - タルタルーガ
ファエッラ Faella ヴェルメチェッリ 2mm 1kg - タルタルーガ


他にイタリアン作ったかな。

あまり記憶にないなあ。写真を探してみよう!


イタリアンじゃないけれど、ピクルス最近作ってます。

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ウォーキングの帰り道に農家の庭先販売があって、もうこの季節は間引きしたキュウリが。

柔らかくって美味しい~

それを薄味で漬けて、サラダのようにボリボリ食べています。

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後は、、、

あ、ラズベリージャムを作りました。

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ジャムの中でラズベリーが一番好きなのですが、買うと高いですよね。

かと言って、生のラズベリーが手に入るかと言ったら、これも無理。

初夏にほんのちょっぴりで何百円もします。


そんなわけで、冷凍ラズベリーを使って。

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空き瓶にこれまたたっぷりと。



朝は自分で焼いているいつものパンに、バター。そう、オリーブオイルで無いのよ(笑)
私が焼く、捏ねないパンは粉と塩と、ほんのちょっぴりのドライイースト、水をたくさん。これだけ。

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なので、焦げた皮からは芳ばしい、まるでキャラメルのような香りがします。全粒粉も1/3入れているので、結構しっかりしたパン。

こういうパンにはしっかりした油が合うのですよね~



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塩気のあるバターを塗って、このラズベリージャムをた~っぷりと乗っけて食べる。

最近、朝は紅茶。アッサムやウヴァを濃いめに煎れて、ミルクティーを飲んでいます。昨年末のパリ旅行以来の習慣です。


朝はコーヒー。これを30年も続けてきたのに、すっかり紅茶になってしまいました。




食事に話を戻します。

春に美味しいもの。

仔羊。ラムです。

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幸運なことに、近所のスーパーにこの骨付きのラム肉がいつもあるんです。

これを買ってきては、ハーブとオイルでマリネしてグリルしています。

買ってきた当日でなくとも、マリネしておけば翌日も美味しい。いえ、翌日の方が美味しい~♪

甘い仔羊の肉の脂に、胡椒とローズマリーのアクセント。


agnello02.jpg

マッシュポテトを添えたり、グリーンピースを添えたり。この写真のように、タブレを添えればもうそれで完璧。


あー、また食べたくなってきちゃった。(笑)



まだまだ続く、おうち時間の食卓。

次は洋食以外、、、または、お取り寄せを。

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