2019冬旅~パリ。食その1。

食の都パリでしょ。やっぱり。
あ、花の都でしたか。。。(笑)

東京にいれば美味しい料理は沢山頂けるので、レストランでの食はそんなに期待はしていませんでした。多分、行かないし。。。

でも、まず美味しいパンを食べたい、特にクロワッサン。

後はタルタルステーキかな。

あ、大好きなムール貝もバケツで食べたい。当然、ポテトフライと一緒に♪



先ずは一番美味しかったタルタル&フリットから。
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滞在中、数回タルタルを食べましたが、ここのが一番美味でした♡



そして、フリットも一番♪カリッとしてて美味。
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ジャガイモ、本当に甘くて、、、流石、農業大国フランス。


前後しますが、前菜はカキのグラタン。
tartar00.jpg
さっぱりしてて3つあっという間。
一つ食べてから写真撮りました。


ワインも美味。お代わりしました。
tartar03.jpg

グラスがなんだかいいよね。フランスのアンティークっぽい雰囲気。
こういう使いこまれたテーブルに直置きするのが似合うグラス。

もし郊外に別荘なんか持ったら、、、叶わぬ夢ですが(笑)

こういう、傷も味わいになるようなざっくりしたテーブルに、グラスの輪染みとかも気にしないでこんなグラスを使ってみたいな。
お皿はぽってりした陶器。柔らかいからすぐに縁が欠けちゃったりしてて。


tartar04.jpg
食後のコーヒーもまあまあ美味。

とにかく、パリでは美味しいコーヒーには巡り逢いませんでした。

本来は2階も席があるようなのですが、クリスマス休暇の為、空いていたのは1階スペースのみ。
天気の良い日に、2階席で友人たちとランチなんて良いでしょうね~


お店の場所はというと、サクレクール寺院の近く。お勧めです。
Brasserie Barbès




さて、バケツでムール貝と言えば、レオン。
元々ベルギー料理のようですが、パリの名物料理でありレストラン。市内に何店舗かあるようです。
行きたいときには見つからず、そうでないときには見つかるチェーン店。(笑)

leon.jpg

ランチに行きましたが、、、

トラーパニで食べたのが数倍美味しいかな。。。でも、ムール貝自体は大きくて美味しかった!



もう一店舗、散歩の途中に入ったビストロ。
とってもかわいい店構えにつられてふらっと。
julian04.jpg



何も考えずに入ってしまいましたがメニューを渡されて、気付きました。
フランス語のみだ~英語メニューは無し。
julian01.jpg



ほとんど英語を話さないマダムと単語でやり取りして決めました。(笑)
帆立がサンジャックって言ったな確か。。。それで帆立。グリルが良かったんだけど、クリームソースでした。
julian02.jpg
見たままのお味です。優しい感じ。
帆立、美味しかったです。
この付け合わせのポロ葱、これが美味でした。


料理はまあ普通な感じですが、居心地が良かったです、ここは。
インテリアもお洒落で。
julian03.jpg

お店はこちら。
chez julien


やはりクリスマス休暇中ゆえ、この周辺もクローズしている店ばかりでした。
でも、イブの夜もオープンするとマダムは言ってました。クリスマス当日だけ休むそう。


そんなお店ですが、、、きっと今はcovid-19の為にクローズでしょうね。。。


なんの心配も無く、お店を開けられる日が一日も早く来ますように。



レストランくくりになったので、ここは食その1として、食その2では、ストリートフードやテイクアウェィの事を。

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