2019春旅イタリア~ホテル・ロロロージオ

今回の宿泊ホテルはHotel L'orologio ホテル・ロロロージオ
フィレンツェにもあります。

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ここに泊まった友人が、良かったよ~♪と言っていたので、ここに。


もし2月末のカルネバルの時期だったら、絶対に泊まれなかったことでしょう。

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狭い場所ヴェネツィアですから、広さは期待していませんでしたが、パブリックスペースにも快適なスペースがきちんと確保されていました。


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お部屋も充分な広さ。
2人でそれぞれスーツケースを広げ、且つちゃんと通れる広さ。


アメニティも充実。

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と言いながら、バスルームの写真が一枚も無いことに気付きました~(笑)

ちゃんとバスタブがあり、シャワーも快適。


いつものオリーブオイル一人旅はシングルですから、バスタブにお目に掛かることが無く。
広い浴室に感激(笑)


リクエスト通り、ベッドを2つに分けて貰っていたので、夜はぐっすり。



さて、朝食~♪

ホテルで何がポイントかって、朝食です。ここは評判がとても良い。

こうして、リネンのセッティングがされているのを見て、期待が高まります。

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ビュッフェコーナーへ。

パン、野菜、冷菜、温菜。

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撮りそびれましたが、この反対側にはフルーツやヨーグルトも充実していました。


そして♪
泡~♡
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これは、決して撮り忘れない(笑)



グラスがあるかと言って、夜ではありません。(笑)
夜の前菜のようですが、朝食です。
モッツァレラもトマトも美味。
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次に温菜を。
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厚めのベーコンがカリッと焼かれ、ポテトも美味。
お代わりした泡も美味。(笑)



こんな景色を見ながら頂けるのです。
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締めのcaffe'
マフィンも頂いた♪
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う~ん、満足の朝食。


ここで終わろうとしたけど、それじゃホテルレポートになりませんね。(笑)


チェックアウトの日。

この日はイタリア全土で大規模なsciopero ショーペロ ストライキでした。
前日のブラーノ島で買い物をしているときに、店員たちが「明日はストなんですってよ」と話していたのを聞いたのです。

日本と違い、ヨーロッパの国は、ストを頻繁にしています。

私もイタリアでストの為に大変な目にあったことが。。。

この日はヴェネツィアからフィレンツェまで移動しなくてはなりません。もし鉄道が動いていなかったら、到着できませんし、フィレンツェのホテルをキャンセルしてヴェネツィアで取りなおさなくては。
そして、今後の予定も組みなおす必要が。。。

色々考えながら、朝起きてすぐにフロントへ。

フロントに居たのは、到着の時の男性でした。早速質問。



「ストって聞いたけど、鉄道はどうですか?」

「え?スト?聞いてないけど、、、」

「ストって朝のニュースでもやってたし、ストだと思う」

「そうですか、ちょっと調べてみます。」とPCを見る男性。
「あ、本当にストですね」

「今日はこれからフィレンツェに行くのだけど、トレニタリアは動いてます?駅までのヴァポレットも動いてますか?」

「鉄道は良くわからないけれど、ヴァポレットは動いてますよ。朝から。」

あまり参考にならない返答で、これはもう自分で調べるしかないか。とあきらめ、一旦部屋に戻り、チェックアウトを早めにして、駅に向かうことに。



とは言っても、ここの朝食はちゃんと食べたい~(笑)

この日は、世界女性ディでした。
イタリアでは男性が女性にミモザの花を贈るのが習わしです。

朝食を採っていた時にも、窓の外をMimosaと大きく書かれたダンボールを運ぶ人が何人か。


そのうちの一人がホテルの中へ。


そこから取り出したミモザを、朝食中の私たちのもとへ早速。

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ストだけど、まぁ、仕事で来たわけでもないから仕方ないか。

と、ミモザで気分が良くなる。(笑)



チェックアウト。

フロントは日勤の方と交代していました。

若い男性。


「これからフィレンツェへ行くんです。ストはどうですか?」

と先ほどと同じ質問をすると、、、、


「フィレンツェならば、フレッチャ・ロッサやビアンコですよね。そうした電車はストでも動くのが通常です。調べてみますね。」
と、すぐにサイトをチェックしてくれ、

「大丈夫、予定通り運行してますよ。」

「良かった。ありがとう!」

と、その場を離れようとすると、

「電車は予約済みですよね。番号教えて頂ければ調べます。」と。

なんて親切な。



調べて貰って、良かった!

この電車、本来ならば本土のメストレ駅で乗車するところ、ストの影響で、ヴェネツィアのサンタルチア駅から乗れるとのこと。
しかも、料金は不要。

なんと!ストのお陰で楽になるとは。。。


その後も、この男性は、サンタルチア駅までのヴァポレットの事まで丁寧に教えてくれて。

本当に助かりました。




「また次回もいらしてくださいね」

「もちろんです~♪」



このホテル、友人に勧められたからだけでなく、もう一つ理由が。

それは、最愛なる(笑)ファリエロ・サルティと関係が。



この記事の6枚目と7枚目の写真のストール。
https://the-terrace.at.webry.info/201410/article_3.html


これは、ファリエロ・サルティと、ホテル ロロロージオのコラボデザインなのです。

とっても大きいサイズのモダール。色が絶妙で使いやすい。実用的。
なんたって、家で洗えるのが良い。


そして、色違いで持っているという。ファリエロ狂いですからね、私。(笑)


最初に購入したのは、7枚目の写真のベージュがベースのもの。
この時は、完全にコラボレーション。

タグもしっかり両方の名前が入っています。


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ところが、2年後に買ったグレーには、ロロロージオの名前は入っていません。
店員曰く、ファリエロがデザインを買い取ったとのこと。ホテルが譲ったのかもしれません。ちょっと記憶があやふや。


とにかく、とっても使いやすいこの2枚。

ベージュ単体のものは私は顔の色に合わないようで、沈んでしまいますが、このベージュには、ブルーやオレンジが、ほんの少量ですが良い感じに入っています。無造作に巻いても、なんだか、、、良い。(笑)


そして、グレーも使いやすい。
グレーにも大きく時計が書かれています。これが、墨色から薄墨色、白までのグラデーションカラーで、手持ちの洋服ととても馴染みが良い。
白にも合うし、黒にも合うし、紺やラベンター、もちろんグレーに。

春から秋に大活躍です。


あら、、、

ホテル記事でしたよね、これ。(笑)

前回に続き、熱が入るのは布の事。

布大臣ですから。

ごめんなさい。


では、次は、、、

ヴェネツィアの食を~♪

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