2019春旅イタリア~ヴェネツィア

3都市観光。北から南下。先ずはヴェネツィアを目指します。

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ヴェネツィアのホテルに到着するまでが、今回の旅の山場。
山場というか、そう、心配でした。無事にその日の夜に着けるか(笑)


フィウミチーノ空港に着き、次にヴェネツィアへの便へ乗るため、、、、(そう、乗継ではないのです。前記事を参照下さいませ。)
時間に余裕を持たせた為、ヴェネツィア(マルコポーロ)空港に着いたのは22時半過ぎ。


ここからホテルまで、日中ならばいくつかの選択肢から好みを選べば良い。
でも夜遅いこともあり、とにかく時間が気になる。

ホテルはリアルト市場の近くの「Hotel L'orologio ホテル ロロロージオ」で、vaporettoバポレットと呼ばれる水上バスで無いと、かなり行きにくいところ。

陸路タクシーだと、降りてから30分は歩かねば。スーツケースをひいて、アップダウンのある石畳を。。。考えただけでぞっとします。


先ずバスでローマ広場まで。そこからバポレットに乗らなくては。

空港で荷物を待っている間に、ホテルのフロントに電話しておきました。到着時刻はメール済みでしたが、念のため電話も。

だって、、、、忘れもしないナポリでのチェックインできなかった事件。。。あれは最悪でしたから。

その時の記事はこちら ⇒ ナポリの洗礼


そして、電話で聞きたかったのは、この時間でもバポレットが動いているかということ。時刻表をダウンロードしたけれど、乗りたかったラインNo.1の終電、いえ、終船に間に合わない。

フロントの男性は、「バポレットは終夜動いているから大丈夫」と。

ほんとかな。運営会社のサイトの時刻表は終わってる時間なのに。。。でも、あれだけ断言してたし、ホテルのフロントだし。

と、安心してバスに乗ったら電話が鳴る。

先ほどのフロントの男性から。

「バポレットは深夜は動いてませんでした。ホテルに便の良いバポレットのラインNo.1はこの時間だと終わってしまっているので、No.2に乗って下さい。」

・・・・やはりね。そりゃそうだよね。運営会社のサイトが正しいに決まってますよね。

このあと分かったのですが、この男性、どうやら深夜から朝勤務の方らしく、そうしたホテルのフロントに欠かせない情報はあまりお持ちでないようで。。。

ヴェネツィア出発日がストだったのですが、情報を知りたくフロントに行くとこの男性が。
ストだということ、私が言うまで知らなかったという。全国的なスト、と散々朝のニュースでやっていたのに。。。(笑)


バスは深夜ということもありあっという間にローマ広場へ。
Vaporettoの乗り場もすぐに分かります。

日本でヴェネツィア・ウニカというカードをネット購入していました。
Vaporettoなどヴェネツィア市が運営する交通機関や、博物館・美術館へのパスです。

Vaporettoの48時間を購入。一人30ユーロ。
1回7.5ユーロだったかな、乗船料。だから、4回乗れば元が取れます。
http://www.veneziaunica.it/it このサイトで購入できます。英語もあります。日本語は無し。

これ、予約しておいて本当に良かった。遅い時間だから、バウチャーをカードに交換できないかも、、、
と思っていましたが、ここ数年、いえここ2年くらいでイタリアはかなりシステム化が進みました。

明かりがほとんど消えた乗船場ですが、QRコードをかざせばカードが。

そして、無事に最終Vaporettoに乗って、ホテルへ。本当は、リアルト市場で降りれば徒歩3分程度なのですが、リアルト橋に降りるしかないので、所要時間は15分も。


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リアルト橋で写真など。

ヴェネツィアはカルネバルが終わったばかり。道には紙ふぶきがまだたくさん落ちていました。

この橋のイルミネーションもカルネバルの為。

イルミネーションは翌日撤去されていました。到着したときにこれを見ることが出来てラッキーでした。




リアルト橋からホテル ロロロージオまで身軽ならば10分も掛からないのですが、荷物もありますから。しかも暗い道。

今回は一人ではなく二人なので、それは心強い点。

たどり着いた時には、ホッと。。。


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これは翌朝撮った写真。

満足度高いホテルでした。
たまにはホテル記事でもしますね~

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