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zoom RSS Bertozzi(ベルトッツィ)の話をしようよ。

<<   作成日時 : 2017/05/08 00:02   >>

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多分、一度もちゃんとお話してませんね。

イタリアのファブリック(布)のブランド、Bertozziベルトッツィ のこと。

イタリアのファブリックと言えば、ほら、最愛なる(笑)、、、、Faliero Sartiファリエロ・サルティですが、今回は同様に愛して止まない、キッチンリネンのブランドのこと。


大好きで、日々、本当に欠かせないリネンブランド。

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そんなに好きなのに、布大臣なのに、まだ取り上げていなかったなんて。

自称布大臣。(笑)

名乗って早10年か?


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これはエプロン。

首から掛けるフルタイプです。


10年くらい前までは、カフェエプロンというのでしょうか、腰に巻くだけのが好きでした。

だけど、今はすっかりこのフルタイプばかり。

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これもベルトッツィのエプロン。

登場回数非常に多いです。

洗ってはまた使い、洗って乾けばまた使い、、、という感じ。

白シャツにも良く合う色なので、料理レッスンにも良く使います。




このベルトッツィの麻、最も好きな点は、そのハリというか、シャリ感です。
何度洗濯しても、ハリッとなります。

この布巾は、もう何年も使ってます。
初めて買ったベルトッツィです。

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でも、今でもハリッと♪


エプロンやこの当たりのラインナップは、日本でも買えます。
雑貨のセレクトショップや、オンラインショップで。









麻には本当に色々あって、先ずは原料の違い。

産地の違い。

織りの違い。

加工の違い。



だから、ひとくちに麻と言っても違うわけですよね。

麻の布巾は、洗ってゆくとたいてい柔らかくなりますよね。

柔らかくなるからと言って、生地が弱いわけでは決して無く、ちゃんと長持ちはします。

けれど、食器を拭いている時、水分を含むとダラリとしてきます。




それが、このベルトッツィは、少々水を含んでもハリがあるのです。

ハリがあるので、ワイングラスの中に入れ易いんです。だらっとしないから。


だから、グラス拭きと皿拭きがホント楽しい♪(笑)


これは昨年末に買ってまだ未使用。

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使うのが楽しみ〜。

皿拭きが楽しくなるなんて、いいと思いません?



ベルトッツィのサイト。

http://www.stamperiabertozzi.it/
(サイトは今は、facebookかインスタグラムだけのようです)


Bertozziベルトッツィは、イタリアのエミリア・ロマーニャ州にある、、、、ある、、、、うーん、何屋と呼んだら一番適切か。

会社名のstamperia スタンペーリアは、印刷屋を意味するのですが、もちろん今回のBertozziはリネンのお話。

何故印刷屋かというと、昔ながらの方法で生地にスタンプを押して模様を作っていくからです。


1920年創業以来、スタンプは木彫りで、染料も天然由来の物が中心。

それを、生地にペタペタ押していくわけです。


印刷屋ではなく、生地屋と言った方が良いかも。



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工房には行ったことはないのですが、実際のスタンプを見せて頂きました。

そう、昨年の年末のbolognaボローニャ滞在中に、思いついて行った、Brisighellaブリジゲッラの街にBertozziの店舗があったのです。

その時のblogはこちら ⇒  ★ 


当初、不愛想だったお店のシニョーラ、私が無類のベルトッツィ好きと分かると、俄然やる気。(笑)

当然です。クリスマスが終わった後ですからね、こうした店は閉めているのがほとんどです。

開いていたのが奇跡みたいなもの。

やる気なくて当然です。




でもって、写真を撮って良いかと聞くと、更にサービス精神が。(笑)


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こう持ってね、こんな感じでスタンプを押すのよ。と。


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本当に、店ごと買いたいくらいだったなぁ。

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そんなわけにはいかないので、前出の布巾。

と、友人へのお土産用に、やはり布巾。

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このフォーク模様、可愛い♪

自分の分も買って来れば良かったな。






このフォークの布巾、日本でも買えますね〜

でも名前は「キッチンクロス」だった。

「布巾」って呼ぶのは古いの?(笑)




まぁ、呼び名はいいか。そして、こんな布巾も買っていて。

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これは定番の布巾より大き目、且つ厚みも。
大人数の宴や料理レッスンの時にぴったりです。


小物もいくつか。
これも友人へのお土産用&自分用に。

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鍋つかみ。

コーヒーポットを置いたり、ちょっと熱い物を置いたりと、活躍してます。




そして、、、、


大物も買っちゃったんですよね〜


テーブルクロス&ナプキンのセット。

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ベルトッツィはアイロンを掛けなくても、ハリッとなるのですが、このナプキンはアイロンを掛けています。

掛ければ掛けたでこうして、キリッとなるのです。

麻をシワ無くキリッとさせたければ、生乾きで掛けるのが一番。

綿と違い、麻ならば、少々濡れていてもすぐに乾きますから、アイロンも簡単♪




本当はナプキンは要らなかったのですが、セットは崩せないということで。

布巾としては小さいので、どう使おうと、思っていたのですが、前記事にも書いた、曲げわっば、あれを包むのにピッタリではないですか〜♪


イタリアのエミリアロマーニャ州と日本の秋田。

どちらも職人さんの手仕事。

きっと合うはずです。


その写真は改めて。





ここまでは、全て麻でした。

これは、綿100%のエプロンです。

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このタイプのベルトッツィは日本には入っていませんし、イタリアの店舗にもそう見掛けないようです。

友人から頂いたもの。イタリア土産です。
公私共にお世話になっていて。


彼女とは、色々な共通点があるのですが、ベルトッツィ好きも共通。


あ〜、ベルトッツィの話をしようよ〜♪


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